野菜を食べなくなってる食生活には青汁か野菜ジュース

野菜を食べてますか?

野菜が嫌いな人って、ホント3度の食事の中で、野菜をほとんど食べませんよね。

野菜は、人の体に必要な栄養素を摂取するためには欠かせない食材。

昔は日本人の食の中心は野菜や魚であり、それが和食と言うものでした。

しかし、野菜中心の食事から、牛肉や豚肉、または加工食品が中心となる洋食に変化したことで、多くの日本人が野菜不足になったと言われています。

野菜不足になると、病気になってしまう確率も上がります。なぜかというと、野菜にはビタミンやミネラルが多く含まれています。

このビタミンやミネラルが不足すると、免疫力が低下してしまい、感染症などを発症しやすくなってしまいます。また、抗酸化作用が弱まり体の老化も早まると言われます。

野菜は、骨の成長に欠かせないカルシウムの調整にもビタミンDが関わっているので、成長期の子供の場合は背が伸びたり歯の生え変わりにも影響をします。

また、カリウムが不足することで、塩分の排出が鈍ってしまい、高血圧を引き起こすこともあります。高血圧は、脳梗塞や心不全、腎不全などの深刻な病気の原因になるので、要注意です。野菜にはご存知の通り、たくさんの食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維が不足すれば、当然、腸の働きも鈍くなり、便秘をしやすくなります。

このように、野菜をしっかり食べてさえいれば、これらの病気を予防することができます。

1日あたりの必要な野菜摂取量は、350gです。しかし、現実的には290gしか摂ってないと言われています。

足りない野菜は、市販の青汁や簡単に野菜を摂取できる野菜ジュースがオススメです。

日本人は慢性的な野菜不足だと言われます。そこで最近多くの方に支持されているのが、野菜を凝縮した健康食品の青汁です。青汁にはケールや明日葉、大麦若葉など、栄養豊富な原材料が使われています。

青汁は、肉中心の欧米的な食生活のデメリットを軽減して、様々な症状を改善してくれます。

また、できれば市販の野菜ジュースも、流通のために過熱したりして栄養素が壊れていることも考えられるので、家庭でミキサーを使い手作りの野菜ジュースが良いでしょうね。


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